東京ナノファーム

SimXACT

ゲートシミュレーション・フォーマル検証

SimXACTの革新的な解析テクノロジにより、シミュレーションにてフォーマル検証を動的に行い、False Xsのノイズ(X-pessimismとグリッチ)、ゼロ遅延の競合コンディション、ライブラリのモデリングエラー、接続の問題を診断による切り分けを自動的に解決することにより、高速・効果的なゲートレベルシミュレーションを可能にします。


SimXACTは、ゲートシミュレーションがFailする本来のXの問題原因のソースをデバッグし、切り分けを可能にするユーティリティを提供します。

製品概要
GLSのX-pessimismを排除
  動的にX-pessimism解析と平行して修復を実行する拡張されたフォーマル論理シミュレーション
  データパスおよびゲートクロックロジックでのXプロパゲーションを解析
  ツールやライセンスのオーバーヘッドなく、シミュレーション継続実行において再利用可能なFalse Xの修正
  DUTをブロックごとに並行解析し、大規模なデザインの階層フローをサポート
ゼロ遅延GLSで競合状態を解消
  ゲーテッド・クロックおよび遅延ラインを使用した設計では、ゼロ遅延GLSで競合が発生する可能性があります。
  "擬似SDF"ジェネレータは、セルライブラリを変更する必要なしに競合状態の問題を効率的に解決します
ダイナミックグリッチ検出器を使いてシミュレーショングリッチを検出し、見つけにくいXの不良箇所を発見(0 / X / 1)
GLSにてテストベンチの強制と接続の問題を発見
  Force/Releaseプロパゲーション解析により、Forceを最適化し、ファンアウトロジックの未駆動箇所の確認
  接続性の検証により、作成したXソースの未駆動の入力を持つモジュールを検出
低消費電力を意識したシミュレーションをサポート
ECOフローによるターンアラウンドタイムの短縮

  小規模なネットリストの変更後に前回のSimXACT実行からの修正を再検証
プラグアンドプレイ設定の使用
Cadence Xcelium / IES、VCS、およびQuestaをサポート
X Trace Viewerを用いて実際のXのソースを効果的に根本原因を検出
  リセット時、または通常の動作モード中にてnon-deterministic動作の原因となる本来のXの根本原因を検出
  ワンステップの自動シーケンシャルバックトレースをサポート

   (階層的、ミックスゲートレベル、RTL、およびビヘイビアーデザイン)

   複数のクロックサイクルにわたる完全なXプロパゲーション時間を表示
  Verdi、SimVision、およびQuestaと統合

   ソースコードおよび波形ビューでXを自動的に範囲指定し、完全なXプロパゲーション参照を取得
  対話型、コマンドライン、およびバッチモードをサポート
  構造化RTLと拡張フォーマルXゲートレベル・バックトレースを用いて、本来の"Controlling"機能のみのサポート

   Xの整理
  検証を必要とするX候補を特定するための異常なFFをレポートを提供

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